不動産テック協会 最新版カオスマップを発表 既に〝コモディティ化〟
住宅新報 2023年9月5日 号 8面
同マップは、16年6月に第1版の80サービスを発表して以来、毎年改定して第6版で352サービスに急増した。前回の第8版は430サービス、今回の第9版では463サービスとなり、巻口代表理事は、「注目の集まる〝生成AI〟のカテゴリーを新たに加えて6社が増え、全体数では〝微増〟した。ただ、激増のために別表扱いにした〝クラウドファンディング〟を除くと各主要サービスが減少している」と説明。その上で、「健全な競争の環境下にあって〝物件情報・メディア〟や〝価格可視化・査定〟などの一部サービス領域は激減し、歴史の長い業務支援系のサービスは競争が激化している。〝スペースシェアリング〟ではサービス提供先の〝ニッチ化〟が促進するなど、不動産テックのマーケットは成熟している」と見解を示した。
今後は連携サービス























