Live Search 反響高める撮影代行 物件の魅力引き出す
住宅新報 2023年8月29日 号 8面

間取り図(㊧)に「寸法」を付記し、新たな暮らしを描きやすくする。高品質な物件写真(㊨)は、物件の本来の魅力を引き出す
物件撮影は重要な業務ながらも時間が掛かる。手間にもなりがちで、人手不足の中で業務負荷となっている。提案業務の時間を犠牲にしかねない。社内のスタッフ各自が撮影するため、写真の〝品質〟がバラつきやすい。そこで同社では、不動産管理会社向けに物件撮影・間取り図作成代行クラウドサービス『Req』(レック)を提供している。その撮影した当該物件の写真や間取り図を不動産仲介会社の各社がダウンロードできるデータベース『Stockplace』(ストックプレイス)を運営している。
依頼から撮影の進ちょく管理、納品までをすべてオンラインで完結できる。カメラマンの交通費などの諸経費込みで、所在地や間取りの大きさに関係なく、一律の年間契約料金を設定している。1物件当たりで40~50枚の写真の撮影業務を受託する。
物件写真だけでない。パノラマVR(仮想現実)画像やルームツアー動画、仮想で家具を室内に配置する3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)バーチャルホームステージングの制作も対応している。活用企業は、すぐに不動産ポータルサイトや自社サイトなどに掲載できる。






















