一条工務店「自宅のインテリアに関する意識調査」 3割以上がこだわり 1割が理想求め住み替え・建て替え経験
住宅新報 2023年7月25日 号 11面
一条工務店はこのほど、全国の10~70代以上の男女822人を対象に行った「自宅のインテリアに関する意識調査」の結果をまとめ、発表した。現在住んでいる自宅の員インテリアへのこだわりの程度を聞いたところ、「とてもこだわっている」もしくは「ややこだわっている」の回答は全体の33.8%に上った。更にこだわり始めた理由を聞いたところ、最も多かったのは「元々好きだった」(44.6%)、次いで「SNSで素敵なインテリアを見た」(35.6%)、「モデルルームに行って感化された」(19.8%)だった。
自宅のインテリアの満足度は、「70点以上」が24.1%を占めた一方、「30点以下」が32.7%に上った。「70点以上」の回答者に最も自慢できるエリアを聞いたところ、最も多かったのはリビングで52.5%を占めた。一方、「30点以下」の回答者に理由を聞いたところ、最も多かったのは「物が多い」(53.5%)だった。
リビング・ダイニングのインテリアにかける総額を聞いたところ、最も多かったのは「10万円未満」で42.3%に上った。そのうち、インテリアの満足度の「70点以上」の回答者は13.5%にとどまり、一方で「100万円以上」との回答者のうち、満足度が「70点以上」の回答は42.6%に上るなど、かける金額と満足度が比例する傾向が見られた。






















