東急ベトナム子会社 ビンズン新都市初のSC 7月下旬、日系テナントが入居
住宅新報 2023年7月18日 号 11面

「SORA gardens SC」の外観
東急のベトナム子会社ベカメックス東急は、ビンズン新都市で初のショッピングセンター「SORA gardens SC」(地上2階建て、一部4階建て、延べ床面積約2万1500m2)を7月下旬に開業する。ベカメックス東急は、2012年からビンズン新都市で、低層・高層住宅や商業施設の開発を進め、14年からは同新都市でバス事業も展開している。今後も同新都市において、まちづくりを推進する。
開業するショッピングセンターは、ビンズン新都市の玄関口「SORA gardens」エリアに位置する。総合スーパー「イオン」、ゲームセンター、ホームセンター、ファッション、レストランなど飲食からエンターテインメントまで楽しめる。イオンのほかキッズーナ、モーリーファンタジー、コーナンジャパン、ABCマート、MUJIなどの日系テナントが入居する。
日本の商業施設運営ノウハウを生かし、授乳室やキッズトイレを設けた。屋外イベントスペースでは、地域やテナントと連携したさまざまなイベントを実施する。






















