スタイルポート マンション販売支援で新機能 全プロジェクトを統括管理
住宅新報 2023年7月11日 号 8面

スタイルポート(東京都渋谷区)は、導入企業の社内の全プロジェクト(物件)を横断的に統括して情報管理できる新サービス『WORKS』(ワークス)の提供を始めた。先行し、野村不動産(東京都新宿区)が活用を開始した。
新サービスは、新築分譲マンションの販売時に従来は物件単位で活用されてきた同社提供のVR(仮想現実)技術による住宅販売支援ソリューション『ROOV compass』(ルーブ コンパス)を応用し、全物件を対象として横断的に活用できる。
個々の販売員・販売現場の販売手法やナレッジ(知見)のほか、販売資料・ツール、顧客情報などを含めて一元管理できる。全社で共有し、販売の全体最適化を図れる。






















