48%が金利上昇予想 住金機構ローン利用者調査
住宅新報 2023年7月11日 号 3面

住宅金融支援機構が6月30日に発表した「住宅ローン利用予定者調査(23年4月調査)」によると、今後1年間のローンの金利見通しについて、48.2%の人が「現状よりも上昇する」と予想。こうした中、今が「住宅の買い時だと思う」人は22年10月調査比1.3ポイント増の28.0%と前回を上回った。希望する金利タイプは「変動型」が38.3%(同3.8ポイント増)、「固定期間選択型」が33.1%(同2.6ポイント減)、「全期間固定型」が28.7%(同1.0ポイント減)。






















