神津和夫氏が死去 東京不動産健保を創立
住宅新報 2023年6月27日 号 3面
連載: 人事・訃報
東京不動産業健康保険組合の1985(昭和60)年の創立から22年間理事長を務めた神津和夫氏が去る4月30日、老衰のため都内の自宅で死去した。91歳。故人の意向により5月3日、親族にて葬儀を執り行った。
神津氏は、54(昭和29)年に東京都内で住宅サービスを創業し、戸建て住宅、マンション、別荘地の開発を全国展開する総合ディベロッパーに育てあげた。
また、85年から88年まで住宅産業開発協会(現全国住宅産業協会)の副会長を務めるなど業界活動にも精力的に尽力し、それらの功績が称えられ、2003年には旭日双光章を受章した。






















