東京都不動産鑑定士協会(佐藤麗司朗会長)は6月12日、東京ドームホテル(東京都文京区)で総会を開催、22年度の事業報告・決算を議決・承認すると共に、役員選任を実施し、佐藤会長が再任した。懇親会であいさつに立った佐藤会長は、「東京都不動産鑑定士協会の最終的な目標は、不動産鑑定士のスキル向上と社会貢献にある。今後もより多くの会員が新役員と共に、力を合わせ、協会事業を支えることで、時代から要請されている不動産鑑定士への期待を果たすことができる。これからも社会の変化・変容に対応する力を持ち続けられるよう、誠心誠意努める」と所信を述べた。
23年度は、他の専門士業との人材交流や共同研究を通じた具体的な業務開発・拡充や、次世代の育成を目的とした若手会員における活動の活発化などに取り組む。























