相鉄グループで初めて新横浜でオフィスビル取得 相鉄アーバンクリエイツ
住宅新報 2023年6月20日 号 3面

相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区)はこのほど、オフィスビルを取得した。横浜市内の「富士火災横浜ビル」を相鉄ビルマネジメントが5月31日からマスターリースを開始し、プロパティマネジメント業務を開始。同物件は、相鉄グループとして新横浜エリア初のオフィスビルとなる。
相鉄新横浜線・東急新横浜線と横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」の出口に近接する。同ビルは85年7月に竣工。規模は地上8階地下2階建てで、基準階面積が約240坪の大規模オフィスビル。東海道新幹線で西日本へのアクセスの良さ、広域集客施設、ホテルなども集積するほか、30年度の開業を目指す横浜市営地下鉄ブルーライン延伸計画で街の発展や拠点性が高まると考えて取得した。
相鉄グループは、長期ビジョンと中期経営計画で稼ぐ力の強化を掲げており、今後もオフィスビル等への投資を拡充し、沿線内外で新規物件取得の強化に取り組む。






















