AGWが事業計画を発表 窓リフォームの推進へリテラシー向上が急務
住宅新報 2023年6月20日 号 3面
住宅開口部グリーン化推進協議会(AGW、松本浩志会長)は6月15日、東京都内で社員総会を行い、22年度事業報告及び23年度事業計画等について決議した。
総会後に行われた記者懇談会では松本会長が登壇し、22年9月に設立された同協議会の活動について「業界を取り巻く環境の変化は大きい。新たに始まった3省連携の補助事業に対し、会員は総じて前向きに捉えている」と振り返った。また、カーボンニュートラルの実現には住宅開口部の対策が重要である点を強調し、「窓事業者としてのあり方、連携の取り方についても研究し実装していく。リフォームは、事業者にとってゴールだが、生活者にとってはスタート地点。リフォーム後のプロセス、対人姿勢も含めて会員のリテラシー向上が重要」と述べた。























