全国で前月比0.3%減 既存住宅販売量指数1月分
住宅新報 2023年5月9日 号 2面

国土交通省が発表した23年1月の「既存住宅販売量指数」によると、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)は前月比0.3%減の112.4となった。また、30m2未満のマンションを除いた合計指数は前月比0.3%減の104.0となった。内訳では、戸建て住宅は110.6(前月比1.2%減)、マンション全体は113.6(同1.6%増)、30m2未満を除いたマンションは95.4(同2.1%増)。
圏域別(3大都市圏)の総合指数では、南関東圏は112.9(前月比0.5%増)、名古屋圏は114.5(同5.3%増)、京阪神圏は114.5(同4.7%増)となった。特に京阪神圏では、マンション全体は127.6(同7.3%増)、30m2未満を除いたマンションは96.2(同5.6%増)といずれも前月より大きく増加した。


























