リバスタ 現場管理システム 歩掛などを可視化
住宅新報 2023年4月18日 号 10面

リバスタ(東京都江東区)は、同社提供の建設現場向けサービス『Buildee』(ビルディー)シリーズに新たに、『進捗・歩掛』を加えて提供を始めた。工事進ちょくの把握を効率化し、現場の生産性向上に期待できる。
新サービスは、安藤・間・戸田建設、西松建設の協力で開発した。必要な作業員を確保できて計画通りに進み、歩掛が良好なのかどうか、その進ちょく状況を可視化する。遅延作業を早期に特定でき、以降の進め方で協力会社と調整や交渉をしやすくする。
現場ごとに異なる形式で管理していた歩掛情報を共通形式の情報で蓄積し、各現場の状況を一層早く明確化する。同シリーズ『調整会議』と連携し、元請けが作成する計画工程を入力するだけで進ちょくと歩掛を把握できる。






















