マンション着工23年2月 大阪府が87%の大幅増
住宅新報 2023年4月11日 号 3面
国土交通省の調査によると、三大都市圏の23年2月分譲マンション着工戸数は7732戸(前年同月比1.4%減)で、7カ月ぶりに前年同月を下回った。近畿圏の着工戸数は増加したが、首都圏と中部圏が減少した。
内訳を見ると、首都圏は5472戸(同1.9%減)で7カ月ぶりの減少。このうち東京都が2816戸(同11.6%減)、神奈川県が1218戸(同3.1%減)とそれぞれ減少したが、千葉県は1106戸(同23.7%増)、埼玉県は332戸(同37.2%増)で増加した。
近畿圏は1880戸(同39.4%増)で2カ月連続の増加となった。同圏域内でボリュームの大きい大阪府が1523戸(同87.6%増)と前年同月の着工戸数を大きく上回ったため。



























