MESON 国交省プラトー活用 仮想空間の交流体験
住宅新報 2023年4月4日 号 8面

MESON(東京都渋谷区)は、AR(拡張現実)・メタバース(仮想空間)連携プラットフォーム『arium』を開発した(イメージ写真)。
国土交通省が推進する3D(3次元)都市モデル『PLATEAU』(プラトー)を活用する一環で、博報堂DYホールディングス(東京都港区)と実証実験も行った。
実在の都市とそれを再現した仮想の都市空間を舞台に3Dコンテンツを使って体験して遊び、利用者と事業者が双方向でコミュニケーションできる。「モバイルARアプリ」機能では、普段よく知る都市を回遊し、リアクションやコメントを残せる。「PCメタバースサイト」機能では、遊びに行きたい実在の都市を再現した仮想空間を訪問し、遠隔地でも友人や家族と交流できる。






















