宮城・仙台と協定締結 木住協、応急仮設住宅建設で
住宅新報 2023年3月28日 号 23面
日本木造住宅産業協会(市川晃会長=住友林業会長)は3月23日、宮城県および仙台市と、「災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定」を締結した。同協会は地方自治体との同協定の締結は今回で20件目。災害救助法に基づき県・市町村からの要請に応じて、木造応急仮設住宅を迅速に供給するに当たり、強力体制を確立するため、同協会は全47都道府県との協定締結を目指しており、今回は20件目となる。






















