スペースリー 新サービス パノラマ画像を3D化 VR内見の新たな方法
住宅新報 2023年3月7日 号 8面

空間データ活用プラットフォーム『スペースリー』を運営するスペースリー(東京都渋谷区)は新たに、『パノラマ変換3Dプレイヤー』の提供を始めた。360度VR画像(パノラマ画像)を基にして、自動で高精度に3D(3次元)化する「オンライン内見コンテンツ」を制作できる。
同コンテンツ内では、自動推定されたサイズ測定や、市販の家具を仮想で配置できるなど、住まい探しの際に消費者が知りたい情報を得られ、新生活のイメージを膨らませやすい(イメージ写真)。
不動産事業者が活用することで、消費者にワクワク感を提供できる。新規の物件オーナーの獲得や、集客力と成約率の向上に期待ができる。






















