埼玉県から表彰 積水ハ 森林保全への寄付で
住宅新報 2023年2月28日 号 23面

表彰式は2月17日、埼玉県知事公館で実施。大野元裕埼玉県知事(写真(中))から表彰状と記念品を授与された
積水ハウス埼玉栃木営業本部は、これまで継続してきた埼玉県の「彩の国みどりの基金」への寄付をはじめとする地域に根差した活動により、同県から「SAITAMA社会貢献賞」の表彰を受けた。同賞は県内企業・団体のCSR・社会貢献活動の支援や連携による地域活性化、埼玉版SDGsの実現などを目的に創設。初回となる今回は7者の企業・団体が受賞した。
同社は、埼玉県内で建築した環境配慮型住宅「グリーンファースト」の売り上げのうち、1棟につき2000円を森林の整備・保全などのための「彩の国みどりの基金」に寄付しており、10年の取り組み開始以来、累計8651棟分の1730万2000円を寄付した。また、地域の気候風土・鳥や蝶などと相性のよい原種・在来種を中心とした植栽を提案する「5本の樹」計画の推進や、川の清掃活動への自主参加、地元の小学校への出前授業による環境学習の支援といった活動にも取り組んでおり、これらの活動による生物多様性保全への貢献などを評価された。






















