エリマネで地方創生へ 4機関連携シンポ
住宅新報 2023年2月21日 号 2面

土地総合研究所、民間都市開発機構、森記念財団、地域開発研究所の4機関による研究連携キックオフシンポジウムが2月13日、オンラインで開催された。テーマは「地方創生はエリアマネジメントから~エリアマネジメントは資金の確保から」。都市・土地などを研究対象とする4機関は昨年3月に連携協力に関する協定を締結。今回、対外的な初イベントを開き、500人以上の申し込みがあった。
冒頭、森記念財団の小林重敬理事長がこれまで大都市を中心に取り組み実績のあったエリアマネジメントが近年、地方小都市や多様なエリアで展開されていること、資金確保について様々な工夫が図られてきている点などを紹介した。
続いて、エリアマネジメントの課題となる「資金の確保」の先進的事例として群馬県前橋市、岩手県大船渡市、福岡県北九州市城野の3地域の取り組みについて、行政、民間事業者の双方が説明した。


























