「とどまるマンション」に名称変更、周知強化へ 東京都 登録促進目指す
住宅新報 2023年2月7日 号 3面

東京都はこのほど、「東京都LCP住宅」から「東京とどまるマンション」に名称を変更した。都では、災害時でも都民が自宅での生活継続をしやすくする共同住宅について「東京都LCP住宅」として登録・公開する制度を12年に開始。登録住宅の防災対応力を登録内容に応じて3段階で表示しており、これまで7件の登録実績がある。
今般、都民により伝わりやすくするために名称を変更。災害に備え、あらかじめエレベーターや給水ポンプの非常用電源の確保、防災マニュアルに基づく防災訓練・備蓄などに取り組むことで、災害による停電時にも住み慣れた自宅に「とどまる」ことができ、生活が継続しやすいマンションとなることを目指す。






















