「GLP ALFALINK茨木Ⅰ」を着工 公園と物流施設がつながる 日本GLP
住宅新報 2023年1月24日 号 11面
日本GLPはこのほど、大阪府茨木市で延べ床面積約16万5000m2の大型物流施設「GLP ALFALINK茨木Ⅰ」を着工した。「GLP ALFALINK茨木Ⅰ」は同社が大規模面開発を通して新たな価値を提供する「ALFALINK」ブランドの第3弾で、プロジェクト最大規模の大型マルチテナント型先進的物流施設として、24年7月の竣工を予定している。
同施設の6階にはトラックターミナル区画が設けられ、佐川急便の入居が決定しており、同施設に入居する企業はターミナルを利用することで荷物の出荷・集荷の効率化が可能。また、1階には冷蔵対応の区画を整備しており、冷蔵倉庫の旺盛なニーズに対応する。
地域に開かれたスペースとして、エントランスと一体感のある公園と共用棟があり、共用棟には公園につながるスキップテラス付きのカフェテリア、売店、託児所などが整備される予定。2階部分には、倉庫棟と共用棟をつなぐブリッジを設置し、歩車分離を行うことで、地域と共生する施設での安全性を確保する。























