三大都市圏は二桁増続く マンション着工・11月
住宅新報 2023年1月10日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏の22年11月分譲マンション着工戸数は6508戸(前年同月比24.3%増)で、4カ月連続で前年同月を上回った。いずれも二桁以上の増加。
内訳を見ると、首都圏は4456戸(同46.5%増)で、4カ月連続の増加となった。このうち同県域内でボリュームの大きい東京都の2868戸(同77.0%増)をはじめ、埼玉県の500戸(同53.4%増)、千葉県の222戸(同32.9%増)といずれも増加した。
中部圏は980戸(同84・9%増)で、7カ月ぶりの増加となった。同圏域の中でマンション着工戸数が多い愛知県で922戸(同83.3%増)とまとまった着工があったため。































