AGE technologies・岡山県久米南町 空き家問題で連携
住宅新報 2023年1月3日 号 8面

最新テクノロジーによる相続手続きの支援サービスを提供するAGE technologies(東京都千代田区)と、岡山県久米南町(片山篤町長)は、『空家の相続登記促進等に係る連携協定』を締結した。岡山県内では初の連携協定の締結という。24年4月に相続登記が義務化される。これをふまえ、相続のタイミングで正しく相続登記がなされることが不動産の適切な管理を促し、空き家問題の解消にもつながるとして、連携して取り組んでいく。
同社は、空き家の発生を抑制し、また、その利活用を促進するために「支援窓口」を設置し、自治体支援サービスを提供する。同支援サービスは、国土交通省の「住宅市場を活用した空き家対策モデル事業」にも採択されている。具体的には、同町版「不動産相続手続きガイド」のウェブサイトを開設する。チラシも配布し、同町の推進施策に対して相続手続きに関連する知見やデータを提供する。






















