管理計画認定制度で第1号マンション 横浜市
住宅新報 2022年12月13日 号 2面

横浜市は、適正な管理を行うマンションを認定する管理計画認定制度で、同市内初となる認定を行った。認定されたのは横浜市泉区に所在する「サン・ステージ緑園都市西の街」で、11月29日付。築34年、6棟からなるマンションで総戸数は638戸。
同マンション管理組合の加藤理事長は、認定申請について数年前から組合業務のレベルアップを目指し、棚卸しや自己評価を実践。第三者に客観的に判断される同制度を知って応募を決意したとし、「認定により、資産価値の向上、区分所有者の管理組合への関心や理解醸成が期待される」とコメントしている。
同市では、市内の分譲マンションを対象に、今年11月から同制度を開始。認定基準として、管理組合の運営や管理規約、長期修繕計画の作成・見直しなど17項目を定める。


























