創刊記念総力企画 SDGsから見通す新たな不動産業の形 健康・運動アプリ活用広がる 自治体やまちづくりへ 大手デベ、地域価値向上やSDGs狙い
住宅新報 2022年12月13日 号 1面

地域住民約5万人対象
三井不動産は、12月からポータルサイト「スマートライフパス柏の葉」で、地域住民向けに運動アプリの提供を開始した。アリストル(東京都渋谷区、宮崎学CEO)が開発、運営するパーソナルフィットネスアプリ「Beatfit」で、柏の葉キャンパス駅から半径2キロ圏内、約5万人が対象だ。
このアプリは、最短3分からプロトレーナーの丁寧な指導で運動を実践できるフィットネスコンテンツを提供するオンラインヘルスケアサービス。ストレッチ・筋トレ・睡眠を中心に、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動も含めた全12ジャンル、750以上のコンテンツを提供している。幅広いコンテンツの中から自分に合ったものが自動で薦められる。これまで、健康経営を推進する企業やフィットネスジムへの導入の実績がある。






















