埼玉・加須に次世代物流施設 初のマルチ型 24年2月に竣工予定 クレド・アセット
住宅新報 2022年12月6日 号 9面
クレド・アセットマネジメントは11月28日、埼玉県加須市で、マルチテナント型物流施設「CREDO加須」の起工式を行った。同施設は、クレド・アセットマネジメントによる初のマルチ型物流施設開発で、24年2月の竣工を予定している。
同施設は、東北道「加須IC」から約8.5キロ、圏央道「白岡菖蒲IC」から約9.5キロと高速道路へのアクセスに優れるほか、国道122号にも至近で、埼玉県を含む首都圏および東北エリアへの配送拠点として活用できる。
設備としては、スワップボディ・コンテナ車両や45フィートコンテナ積載車両に対応した車路・バースおよび置き配対応区画の設置など、次世代トラック輸送が可能な設計を行い輸配送業務の効率化を図っている。そのほか、物流オペレーションの自動化、省人化に向けたマテハンなどを用意。ドライバーの働き方改革や人手不足などに対応している。























