60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ひと・住文化研が発足 住文化思想を普及、啓発

住宅新報 2022年12月6日 号 3面

総合
  • ひと・住文化研が発足 住文化思想を普及、啓発

    1 / 2

 一般財団法人ひと・住文化研究所(鈴木靜雄代表理事=リブラン創業者)の創設を記念する「感謝の集い」が都内のホテル椿山荘で11月27日、財団主催で開かれ、業界内外の関係者や支持者、政治家など200人を超える人たちが集まった。5月に発刊した鈴木代表の著書『狂愚三昧の経営』の出版記念と併せて開かれた。

 「住宅・マンション、街づくりに『ひと・住まい文化の思想』をもち、従来の大量建設とは異なる新たな行動を始める」として創設した同財団は、日本の住宅建設業界が失った「ひと・住まい文化の思想」の普及、啓発を目指し、住宅が「人間性ある住まい」となることを目的と定めた。具体的には、(1)人間と住環境の本質を極め住文化思想を啓発、(2)劣悪な住宅問題を抱える地域、住環境、社会資本の再生など8事業を掲げ、その中で日中韓居住問題国際会議を通じてアジア諸国への普及にも取り組むとしている。

 役員等には評議員3人、理事9人が就任。行徳哲男・日本BE研究所所長、今村聡・日本医師会前副会長、上原裕之・健康・省エネ住宅を推進する国民会議理事長を顧問に迎えた。日本居住福祉学会、埼玉県住まいづくり協議会、住宅産業塾、健康・省エネ住宅を推進する国民会議、ひと・住まい女性塾の5団体が連携団体に名を連ねている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス