23年度予算編成の基本方針案を審議 自民党政調
住宅新報 2022年11月29日 号 2面
自民党は11月24日、政調全体会議を開き、23年度予算編成の基本方針案について審議した。冒頭、萩生田光一政務調査会長があいさつに立ち、年末までの審議に向けた意気込みを示した。
萩生田政調会長は来年度予算編成に向けて、「10月28日に策定された総合経済対策を実現するための補正予算案と併せ、足元の物価・エネルギー高騰や円安の影響をはね返し、その先の経済成長につなげるためのものだ。安全保障環境や少子化、『防災・減災、国土強じん化』など、わが国を取り巻くあらゆる課題に対応できるものでなければならない」とその重要性を強調。更に、「予算編成の基本方針案について議論し、その旨を予算編成大綱につなげていく」と述べた。




























