アート・サッポロ不動産開発 カメラを多用途活用 マーケティングにも
住宅新報 2022年11月22日 号 8面

アート(東京都品川区)は、同社など3社が開発した入退室時の顔認証システム『Zenescan Person』などを、サッポロ不動産開発(東京都渋谷区)がそれぞれ東京都内で建設中のオフィスビル「スリードエビスプラスティー」と、所有・管理・運営する商業施設「GINZA PLACE」に提供した。
AI(人工知能)と入退室管理技術、カメラ映像を融合させ、防犯面のほかにも人流を把握するマーケティングまで、多用途に活用してスマートビル管理を実現する。既設のカメラで映像を監視し、来場者の属性分析からマーケティングも行える。顔認証で入退館・室やエレベーターを利用でき、駐車場出入口では車両ナンバーを認証する。






















