不動産DXの自由化に貢献 「フォレスト」が基本機能を無料化
住宅新報 2022年11月22日 号 8面

「不動産仲介をより明るく、楽しく」をコンセプトに開発されたクラウド営業支援ツール「フォレスト」がすべての仲介業者に無料提供されることになった。開発運営しているのはオープンルーム(東京都渋谷区、田沼豊寿社長)。フォレストは運用開始から約2年半を経た今年9月末時点で、延べ7000名以上のユーザーが登録しサービスを利用してきた。しかし、田沼社長は依然としてデジタル化が進まない不動産仲介業務の裏には高額で使いづらい業務ツールが多いとの思いから、今まで有料で提供してきたフォレストの基本サービスをすべて無料化することを決めた。これによって、不動産流通に携わるすべての業者に高品質のソフトウェアを安心して利用してもらうことができ、「不動産DXの自由化」に貢献できると自信を見せる。






















