FREEDOM BIM訴求で成約率向上 注文住宅の設計提案で
住宅新報 2022年11月15日 号 8面

設計事務所のFREEDOM(旧社名・フリーダムアーキテクツデザイン、東京都中央区)は、注文住宅の完成イメージを〝見える化〟する同社用の営業ツール『ミエール』の活用で、成約数や高額物件の受注を伸長させている。
BIM(ビルディング・インフォーメーション・モデリング)技術を用いて描いた住宅をVR(仮想空間)内で3次元化させている。顧客が自宅などで気軽に閲覧して新たな住まいや暮らしをイメージでき、好評を得ているようだ。
同社の顧客向けとして活用している『ミエール』は、市販BIMソフトウェア「Revit®」を活用し、完成度の高い高精度3次元モデルを製作する。設計受注の提案段階から要望に応じて顧客に無料で提示しており、注文住宅の施主は、視覚的に新たな住まいの完成イメージを体験できる。






















