Cellid・大林組 建設作業を効率化 作業状況の解析手法を共同開発へ
住宅新報 2022年11月15日 号 8面

Cellid(東京都港区)と、大林組(東京都港区)は、大林組の建設現場を活用した共同研究・開発に着手する。
Cellid独自の空間認識技術『Cellid SLAM』を適用し、建設現場の作業状況の解析手法を確立する。これまでの建設現場の位置情報の把握で用いられてきたGPS(全地球測位システム)やビーコン(位置標識)では、高さの情報が取得しづらい。また、GPS環境や電源供給が必要だった。その課題解消として、Cellidのサービス『Position Finder』を使う。






















