「GLP千葉北」を開発澁澤倉庫が専用施設に 日本GLP
住宅新報 2022年11月8日 号 13面
日本GLPは10月31日、千葉県千葉市で延べ床面積約2万4000m2の先進的物流施設「GLP千葉北」を開発すると発表した。澁澤倉庫が専用施設として飲料物流に特化した仕様で一棟全体を利用する。澁澤倉庫は既存の施設と連携して、首都圏エリアの飲料物流のネットワーク強化に同施設を活用していく。
同施設が立地する千葉北エリアは物流拠点が集積する湾岸エリアへの交通アクセスのよさと関東全域への配送の交通利便性の高さを兼ね備えている。国道16号線まで約100メートル、京葉道路から東京外環自動車道、千葉東金道路から圏央道など各自動車道へのアクセスが容易で、関東全域への物流拠点として優れた立地となっている。また、周辺は住宅地で、雇用確保の面でも優位性がある。
飲料に特化した施設としてオペレーションの効率性を向上させる低床バース、フォークリフト作業に最適な柱スパンを採用。環境への配慮として、自家消費型の太陽光発電設備を設置することを検討しており、入居企業の脱炭素化に向けたサステナビリティ推進への取り組みをサポートする。























