FANTAS technology・埼玉県行田市 空き家問題解決で連携
住宅新報 2022年11月8日 号 8面

FANTAS technology(東京都渋谷区)と、埼玉県行田市(石井直彦市長)は11月1日、『空き家等の利活用の推進と地方創生に係る連携協定』を締結した。公民連携で空き家を調査して資産価値や〝可能性〟を「見える化」し、中古物件の流通の促進、利活用の環境や仕組みづくりを醸成する。
同日に行田市役所で開催した締結式で、行田市長の石井直彦氏は、「空き家を〝持て余す〟から〝活用できる〟へ物件所有者の意識転換を促していく。利活用の促進で、まちの活性化やにぎわいの創出につなげていきたい」、同社代表取締役CEOの國師康平氏は、「広がる空き家問題の解決に向け、公民連携での取り組みの重要性がますます増している。適正な管理や利活用の促進と共に、地方創生の一助になるよう尽力する」とそれぞれ展望した。






















