おえかきコンクール592点が入賞 ポラスグループ
住宅新報 2022年10月25日 号 11面

ポラスグループ(中内晃次郎代表)は10月16日、埼玉県越谷市のポラテック本社で「第4回おえかきコンクール」の表彰式を開いた。「住んでみたい夢の家・街」をテーマに、全国の未就学児童から作品を募集。応募総数は過去最多の2521点に上った。
厳正な審査を経て、越谷市長賞に小森美慧さん、さいたま市長賞に原田航希さん、草加市長賞に吾妻弥咲さん、松戸市長賞に堀江和奏さん、柏市長賞に安喰百恵さん、流山市長賞に加藤欧佑さんの作品を選出したのをはじめ、計592作品が入賞した(写真)。
中内代表は「どの作品も子供ならではの自由な発想で、まさに『夢の家・街』が生き生きと表現され、大人では考えつかないような作品ばかりだった。コンクールを通して「おえかき」の楽しさを発見し、子供たちの創造力や表現力の更なる成長につながれば」と述べた。
入賞作品は専用サイトで公開されているほか、11月5日から各市で順次、展示会を開催する。
同コンクールは絵画を通して、未来を担う子供たちの豊かな感性と、生まれ育ったマイホーム・マイタウンへの愛着を育むことを目的に、19年の創業50周年に記念事業として開始した。






















