都市部は前年同月比2割増 大阪市は約8割の大幅増に マンション着工・8月
住宅新報 2022年10月11日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の8月分譲マンション着工戸数は4999戸(前年同月比21.5%増)となり、22年度では4月の5324戸に次ぐ高水準となった。前年同月比は東京23区で1割、大阪市で約8割とそれぞれ増加したため、全体の着工戸数も増加した。
内訳を見ると、東京23区は2574戸(同10.5%増)となり、豊島区の960戸を筆頭に、北区(318戸)や杉並区(188戸)、墨田区(187戸)などでまとまった着工が見られた。



























