日本GLP 大阪・堺で大型物流施設を開発 鴻海GとJV アクセス良好
住宅新報 2022年9月27日 号 11面
日本GLPは9月16日、大手家電メーカーのシャープから購入した大阪市堺市堺区の用地に延べ床面積約9万3000m2の先進的物流施設「GLP SJL堺」の開発を行うと発表した。
同施設は、鴻海(ホンハイ)グループでグローバルに物流関連業務と物流ソリューション業務を展開するJusda Supply Chain Management(JUSDA)とJUSDAがシャープと合弁で設立した物流ソリューション企業であるシャープジャスダロジスティクス(SJL)、そして日本GLPの3社で組成したJVによって開発され、竣工後はSJL社の専用施設として稼働する。今年の12月着工、24年1月の竣工を予定しており、投資総額は約180億円。
JUSDAは中国でもGLPの施設を利用しているグローバルカスタマーで、日本におけるニーズを満たすパートナーとして日本GLPとの連携を図る。SJLは、「GLP SJL堺」を在庫型物流センターとして活用し、物流オペレーションの一層の効率化を図っていく。























