清瀬旭が丘団地でリノベで地域交流 日本女子大×JS
住宅新報 2022年9月27日 号 6面

日本女子大学と日本総合住生活(JS)は9月10日、東京都清瀬市にある「清瀬旭が丘団地」で産学連携での共同研究として同団地の一画58m2を使い、学生アイデアを生かしたリノベーションによりコミュニティスペース「ぷらっとあさひ」を開設した。
19年にJS主催のコンペで同大大学院家政学研究科住居学専攻・篠原研究室の学生たちが最優秀賞を受賞したことからスタートしたもので、団地が抱えるコミュニケーションの課題や要望を調べて実現した。住民によるイベント開催や学生の課外活動など住民と学生、地域社会が交流できる場として幅広く提供していく予定だ。
なお、同大学は、24年4月に「建築デザイン学部(仮称)」を開設する予定。現在の「家政学部住居学科」を発展的に独立させる。






















