愛知県東海市にマルチテナント型を計画 プロロジス 東西への広域配送が可能に
住宅新報 2022年9月20日 号 17面
プロロジスは9月12日、愛知県東海市で進められている「東海太田川駅西土地区画整理事業」の区域内における「プロロジスパーク東海1」と「同東海2」の計画について施行者である東海太田川駅西土地区画整理組合と確認書を締結したと発表した。
「東海1」「東海2」の開発地は、名鉄常滑線「太田川駅」の玄関口に位置する、「東海太田川駅西土地区画整理事業」内の産業物流地区内にある。伊勢湾岸自動車道・名古屋高速4号東海線が接続する東海JCTから約4.3キロの地点に立地。また、土地区画整理事業の施行に合わせて隣接する西知多産業道路の新たなインターチェンジの開設も予定されている。名古屋市中心部から約15キロ、名古屋高速を利用すると約30分で到達でき、伊勢湾岸道路から新東名高速道・新名神高速道を利用することで東西への広域配送も可能となる。
「東海1」は、約7万2800m2の敷地に5階建て、延べ床面積約15万4600m2のマルチテナント型物流施設として開発する計画だ。























