一条工務店調べ「住まいの水害・地震災害リスク」 地震9割、台風など6割
住宅新報 2022年9月20日 号 16面
一条工務店は、防災月間にちなみ、全国の男女834人を対象にオンライン上で7月30日~8月5日にアンケートを実施した「住まいの水害・地震災害リスクに関する意識調査」の結果を公表した。
身近で発生するリスクがあると感じる災害を聞いたところ、最も多かったのは「地震」で90.9%、次いで「台風・暴風雨」が64.3%、「火災」が41.0%、「河川の氾濫」が35.0%だった。地域別では、「地震」は全域で1位だったほか、北海道では「大雪・雪崩」(47.5%)が続き、それ以外の地域では「台風・暴風雨」が過半を占めた。
避難所に避難する際に不安なことを聞いたところ、最も多かったのは「暑さ・寒さ」で79.1%、次いで「感染症のリスク」(71.7%)が7割を超え、「トイレなどの整備状況」(68.2%)、「清潔さ」(67.9%)、「物資(日用品等)不足」(67.5%)、「食糧不足」(66.4%)、「プライバシーの確保」(60.8%)が6割を超えた。






















