UR東日本賃貸住宅本部長・倉上卓也氏に聞く 〝開かれた団地〟目指す
住宅新報 2022年9月20日 号 2面

倉上卓也氏
今年7月、都市再生機構(UR都市機構)東日本賃貸住宅本部長に就任した倉上卓也氏に就任の抱負や取り組み方針などについて聞いた。
――就任の抱負は。
足元の家賃収入は順調だ。14年度からの行革により、有利子負債残高が10兆円を切るなど成果が出てきた。定期調査によると、入居者から管理状態に対する評価も得ている。24年度からの中期計画に向けた計画作成時期に大役を任され、やりがいを感じている。


























