豊田市と空き家協定を締結 愛知宅建
住宅新報 2022年9月13日 号 13面

愛知県宅地建物取引業協会(伊藤亘会長)と豊田市(太田稔彦市長)はこのほど、「空き家利活用推進に係る協定」を締結した。
愛知宅建側から伊藤会長と光岡新吾副会長をはじめ、稲本良二豊田支部長、山田主成同支部顧問らが出席。市側から太田市長らトップが出席するなど、連携協定に対する両者の大きな期待が見られる中、伊藤会長と太田市長が協定書に署名・調印した(写真)。
愛知宅建は、保有する不動産流通・利活用、相続関連ノウハウを生かして、同市内での空き家発生の未然防止や不動産の売却・再生、円滑な相続運用などを促進させ、人口定着による地域の持続性・活性化に結び付ける。同市では空き家数の増加が社会問題化している現況を踏まえ、専門家の知見を生かした取り組みを推進するために山村地域などの空き家を活用する目的で2010年同協会豊田支部と「豊田市空き家情報バンク媒介に関する協定書」の協定を交わしている。






















