居心地良い公共空間へガイド資料を公開 UR
住宅新報 2022年9月13日 号 3面
都市再生機構(UR)はこのほど、「プレイス・ビジョン」の作成方法等をまとめた「プレイス・ビジョン・ケースブック」を公開した。これは居心地が良く、使われる公共空間を形成するプレイスメイキング(今週のことば)の将来像を描くためのもので、URが(一社)ソトノバと共同研究を行い、先進事例を基にまとめた。
アメリカ発祥のプレイスメイキングは、人や組織によって考え方が異なることを踏まえ、URでは「人の欲求や人の活動から公共空間のあり方を考え、公共空間に一人ひとりの居場所をつくる」手法として定義する。今回の共同研究では日本に適用させたケースブックとするため、アメリカで作成された「プレイス・ビジョン」の実例を分析し、その内容や作成方法、活用可能性をまとめた。






















