6省合同 ウッド・チェンジ推進 10月は「木材利用促進月間」
住宅新報 2022年9月13日 号 2面
総務省・文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省の各省では10月、脱炭素社会の実現に向けた木材利用の関心と理解を促す取り組みを展開する。昨年10月に施行された「都市の木造化推進法」で定められた「木材利用促進の日」等にちなんだ集中イベント。漢字の「十」と「八」を組み合わせると「木」になるため、10月8日を「木材利用促進の日」、10月を「木材利用促進月間」としている。
同法に基づく「木材利用促進本部」(本部長・農林水産大臣)では、日々の暮らしや街の中の建築物等に木材が取り入れられるよう、産官学が一体となった国民運動「木づかい運動」を推進している。「ウッド・チェンジ」を合言葉に、10月は集中期間として様々な普及啓発に取り組む。
具体的には、10月7日開催の「木づかいシンポジウム2022」、同31日開催の「木材利用優良施設等コンクール表彰式」など。ウッド・チェンジ協議会のメンバーによる中高層等の木造建築物などの見学会も予定されている。




























