首都圏・主な沿線別募集家賃をデータで追う(20) 京成本線沿線別平均家賃(単位:円) 勝田台に都心通勤カップル需要
住宅新報 2022年9月6日 号 3面
八千代台は、分譲マンション新規供給が近年増えているが、住宅団地発祥の地として知られ、昔から都心に向かうサラリーマンのベッドタウンである。 その賃貸募集家賃を見ると、シングル向けは全築年帯で下落しているが、カップル向けは築年数が10年以下と20年以下で上昇している。
ファミリーは築古30年以下が強含んでいるものの、20年以下で下落し、10年以下の築浅は条件に当てはまる物件が見当たらない。
京成大和田では築古30年以下がすべての住戸タイプで上昇している。シングル向けは10年以下が上がり、20年以下で下げた。カップル向けは10年以下で下落し、20年以下が21年と20年の比較で上昇している。10年以下と20年以下のファミリーは条件に当てはまる物件がない。























