自由が丘に複合施設既存商業施設を改修 東急、11月にオープン
住宅新報 2022年8月23日 号 9面

外観イメージ
東急は、商業施設「トレインチ自由が丘」を老朽化に伴う改修を行い、11月に複合施設としてリニューアルオープンする。同施設は、06年に大井町線自由が丘駅付近の大井町線車庫跡地に開業。今回のリニューアルで1階を商業店舗8店舗、2階をまちに開かれたラウンジなどで構成される複合施設とする。
同施設のコンセプトは、「自然と過ごす、街の〝あいま〟で」。自由が丘駅周辺エリアにおいて、緑豊かな屋外空間と、居心地の良いラウンジで〝自然と〟過ごせる場所へとリニューアル。1階は「OUTDOOR CO LIVING」とし、飲食店、食物販店、雑貨店など、新規出店の4店舗を含む8店舗が出店する。テイクアウトフードの販売、共用部におけるマルシェや参加型のワークショップを定期的に開催する。
2階の「(tefu)Jiyugaoka」では、UDSが企画・設計・運営するラウンジ、カフェ、オフィス、レンタルスタジオを併設する。ラウンジ、オフィスでは個人向けに、ドロップインや個室ブース利用など用途に応じて柔軟に選択できるプランを提供。8月18日から月額固定料金で利用可能な個室ブース、固定デスクの会員募集を開始した。






















