不動産証券化の市場規模46.8兆円に拡大 国交省調べ
住宅新報 2022年8月23日 号 3面
国土交通省が8月1日に公表した21年度「不動産証券化の実態調査」結果によると、不動産証券化の対象となった不動産または信託受益権の資産総額は21年度末時点で約46.8兆円であることが分かった(その他私募ファンドは21年12月末時点)。不動産証券化の市場規模は毎年拡大しており、15年度の資産総額(約29.9兆円)と比較すると1.5倍以上となっている。
また、21年度にリートおよび不動産特定共同事業の対象として取得された不動産または信託受益権の資産総額は約2.4兆円、譲渡された資産額は約0.9兆円だった。






















