競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定住金機構 21年度「フラット35」利用者動向 中古取得は過去最高の24.7%

住宅新報 2022年8月16日 号 3面

総合

 住宅金融支援機構が実施した21年度の「フラット35」利用者調査の結果によると、利用者の取得住宅の内訳では中古住宅の割合が24.7%(中古戸建て12.7%、中古マンション12.0%)となり、04年度の調査開始以来最も多くなった。また、利用者の年齢に関しては、50歳以上の割合が23.1%となった。これも04年度の調査開始以来最も多く、50歳以上の割合が2割を超えるのは初めて。

 中古住宅の平均築後年数は長期化(中古戸建て20.1年、中古マンション25.3年)しており、戸建て、マンションともに築後年数の長い住宅の割合が増加している。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス