第2次岸田改造内閣が発足 斉藤国交相は続投 副大臣、大臣政務官も決定
住宅新報 2022年8月16日 号 1面

8月10日に会見する岸田首相(日本専門新聞協会提供)
第2次岸田改造内閣が8月10日に発足した。19閣僚のうち14閣僚が交代し、留任は5人。斉藤鉄夫国土交通大臣は留任した。経済産業大臣に西村康稔氏、環境大臣に西村明宏氏、デジタル大臣に河野太郎氏がそれぞれ起用された。
再任に当たり、斉藤大臣はコメントを発表した。国土交通行政の重点取り組みとして(1)国民の安全・安心の確保、(2)コロナ禍からの経済社会活動の確実な回復と、経済好循環の加速・拡大、(3)豊かで活力ある地方創りと、分散型の国土づくり――の3点を挙げ、「これらの取り組みを通じ、新しい資本主義の実現や内外の環境変化への的確な対応を図る。現場の声にしっかりと耳を傾けながら、国土交通省の総合力を最大限発揮していく」と決意を示した。
なお、同12日には臨時閣議が開かれ、副大臣および大臣政務官人事が次の通り決定した。【国土交通副大臣】豊田俊郎氏、【国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣】石井浩郎氏、【国土交通大臣政務官】古川康氏、清水真人氏、【国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官】西田昭二氏。


























