再エネ創出へ連携拡大 横浜市 茨城県神栖市と協定
住宅新報 2022年8月2日 号 3面
横浜市はこのほど、再生可能エネルギーに関する連携協定を茨城県神栖市と締結した。これにより、再エネの連携と共に、地域の活力を最大限に発揮する「地域循環共生圏」の理念に基づき、相互の連携を強化し、脱炭素社会の実現を目指し取り組みを進める。
横浜市は、50年までの脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」の実現に向けて、地球温暖化対策およびエネルギー施策を強化している。持続可能な大都市モデルの実現を目指し、これまでに再エネ資源を豊富に有する東北の13市町村と連携協定を締結してきた。今回、関東圏で初となる神栖市との協定締結により、広域連携先が14市町村に拡大する。






















