賃貸住宅 首都圏4~6月市況 磐前淳子氏に聞く 社会人は法人・個人で回復 データマーケティング部部長 アットホームラボ ワンルーム依然として人気薄
住宅新報 2022年8月2日 号 3面

アットホームラボ データマーケティング部部長 磐前淳子氏
――4~6月期の入居者の動きについてワンルームタイプの人気は戻りましたか。
「結論から言えば、ワンルームは人気がない。不動産会社からの声を総合すると、エリアを問わず決まりにくく、いわゆる3点ユニットバスが特に厳しい。単身者であっても1LDKや2DKへのニーズが増えている。開発事業者からは、狭い間取りはもう作らないとの声も聞かれる。では、どこに活路を見いだすかだが、強いて言えば、(国が5年後をめどにコロナ前の30万人超に戻す計画を踏まえて)留学生の需要は期待できるだろう」
――学生と社会人の住み替えの動きは。






















